Report on the results of gatherings:研究会の事後報告
Report on the results of gatherings: 研究会の事後報告

【2011年12月例会(Tokyo)の事後報告】

2011年7月7日より3日間ロンドンで開催されたThe Joseph Conrad Society (UK) 主催のThe 37th Annual Conference 参加および発表報告( “Typhoon: An Eastern Perspective”)。なお、本学会では、岩清水由美子さんも ”The Idolization of Women in Under Western Eyes” という題で発表された。報告では『闇の奥』のコミックやオペラなども紹介した。
奧田洋子 報告


【2011年10月例会(Kyoto)の事後報告】

 
今回の例会ではまずポーランドでのコンラッド学会についての報告あったのち、 "Heart of Darknes" についての中井義一氏の発表があった。

社本雅信 報告 詳細


【2011年8月例会(Tokyo)の事後報告】


 前回(6月)の例会で紹介された朱牟田夏雄他編注Prince Roman and To-morrow (金星堂 1959)という注釈書で言及されていた短編 "To-morrow"が今回の例会ではとりあげられた。その際、"To-morrow"を戯曲化した"One Day More"への考察もなされた。
                                               設楽靖子 報告 詳細
                                    (社本雅信氏による作品あらすじ紹介を含む)

【2011年6月例会(Tokyo)の事後報告】

今回、“Prince Roman”“The Warrior’s Soul”を組み合わせて扱ったことで、この2作品に共通する「風  景」に注目することができた。   
                                              設楽靖子 報告 詳細